春季リーグ(2部) 04/26~07/05


春季リーグ最終結果:2部優勝 1部昇格ならず

得点王 毛塚瑞紀

アシスト王 高本昌弥

最優秀選手 高本昌弥



第一戦 04/27 @舞洲ホッケー場

VS神戸大学 0-0 引き分け 公式記録(MYHOCKEY)

(1st 0-0 2nd 0-0)

 

[選評]

 2014年4月27日(日)、平成26年度関西学生ホッケー春季リーグ男子2部京都大学vs神戸大学の試合が、快晴の中、舞洲ホッケーグラウンドで行われた。前半は京大のセンターパスで開始された。試合開始直後、神戸大学がボールをとり、敵陣地までパスを回して持っていくが、サークルインすることがなかなか出来ない。前半8分、京都大学がFB#10柳本圭介からFW#4加藤拓馬に縦一本でパスが継がり、サークルインまでするが点数を決めることが出来ない。その後、両者お互いに一歩もひかないゲーム展開となり、激しいボールの奪い合いが続く。その間、何度もお互いに点数につながりそうな場面があるが、両者の固いDFにより得点をあげることが出来ない。このまま点数が決まらず、0-0のまま前半は終了した。
 後半に入り、京都大学は打ち込みを中心に攻めのペースをあげていくが、神戸大学の堅い守備に阻まれ、なかなか攻撃ができない。後半18分、神戸大学がPCを獲得するがヒットを打ち損じ、貴重なチャンスをのがす。残り7分、前半とは違い京都大学が徐々にペースを上げ積極的に攻める。それに対して、神戸大学はサークルの中では低い姿勢で全力守備をし、絶対にゴールを守ろうという強い姿勢が伝わってきた。両大学共試合終了の合図が鳴るまで、全力でプレーし続けた。両大学共に精一杯戦ったが、点数を決めることが出来ず終了した。 (MY HOCKEYより)


第二戦 05/03 @親里ホッケー場

VS大阪市立大学 4-1 勝利 公式記録(MYHOCKEY)

(1st 4-0 2nd 0-1)

 

時間 得点者 アシスト

   7分 毛塚瑞紀 高本昌弥

  13分 毛塚瑞紀 高本昌弥 

  28分 毛塚瑞紀 高本昌弥

  33分 毛塚瑞紀 高本昌弥

 

[選評]

 2014年5月3日(土)、平成26年度関西学生ホッケー春季リーグ男子1部大阪市立大学vs京都大学の試合が快晴の中、親里ホッケー場で行われた。京都大学が立ち上がりからチャンスをつくる。7分、京都大学がPCを獲得し、京都大学FB毛塚選手(NO.2)がフリックシュートを右上に決めて1点を先制する。続く13分にも、京都大学がPCからFB毛塚選手がフリックシュートを右下に決めて追加点を挙げる。大阪市立大学も、徐々にペースを掴み始めたが得点に結びつけることが出来ない。そんな中、28分、33分に再び京都大学がPCを獲得する。これを、FB毛塚選手(NO.2)がフリックシュートを決めて4-0とし、そのまま前半が終了した。
 後半に入ると、両チーム立ち上がりから激しいボールの奪い合いが続き、一進一退のゲーム展開となった。何とか得点を挙げたい大阪市立大学は、有効にパス交換を行い相手ゴールに攻め込む。47分に、1本のロングパスが大阪市立大学MF宮本選手(NO.10)に渡り、キーパーとの1対1となる。これを冷静にキーパーの股下に決め1点を返す。試合も終盤に入り、激しい攻防の展開が続く中、お互いにゴールを決めきれない。結局このまま試合は終わり京都大学と大阪市立大学との試合は4-1という結果に終わった。(MYHOCKEYより)


第三戦 05/10 @舞洲ホッケー場

VS同志社大学 2-0 勝利 公式記録(MYHOCKEY)

(1st 1-0 2nd 1-0)

 

時間 得点者 アシスト

  32分 叶皓太 仙石夕也

  48分 仙石夕也 毛塚瑞紀

 

[選評]

 2014年5月10日(土)澄みわたる快晴の中、平成26年度関西学生春季リーグ男子2部、京都大学VS同志社大学の試合が舞洲ホッケー場で行われた。前半は京大のセンターパスで開始した。試合序盤、両者一歩もゆずらぬ攻防が続く。しかし、徐々に京大がペースをつかみ始める。しかし、22分同志社大がPCのチャンスを得る。だが、得点にはつながらず、依然激しい攻防が続く。このまま、前半が終了するかに思われたが、32分京大#5仙石選手の打ち込みに#24叶選手が抜け出し、落ち着いてゴールを決め、1ー0とする。このまま、京大の1点リードで前半が終了した。
 後半は同志社大のセンターパスで開始した。開始早々、京大#26横山選手がシュートを放つも惜しくも枠を外れ、得点ならず。47分京大はPCのチャンスを獲得し、#2毛塚選手のフリックを、キーパーがはじき、そのこぼれ球を#5仙石選手が押し込み、2ー0とする。一方、同志社大はなかなか決定的な場面を作り出せない。試合終了間際、両者決定的なチャンスが訪れるも得点することができず、そのまま京大が2ー0で逃げ切り勝利した。(MYHOCKEYより)


第四戦 06/07 @瑞穂ホッケー場

VS大阪大学 3-2 勝利 公式記録(MYHOCKEY)

(1st 0-1 2nd 3-1)

 

時間 得点者 アシスト

  40分 中西諒 鈴木泰介

  42分 毛塚瑞紀 高本昌弥

  65分 猪伏耀司 大慶哲也

 

[選評]

 2014年6月7日土曜日、平成26年度関西学生ホッケー春季リーグ大阪大学VS京都大学の試合がくもり空の中行われた。京都大学のセンターパスから試合が始まり、京都大学のプレッシャーDFでなかなかサークルへ攻め込むことができない。京都大学も積極的に攻めるが、大阪大学の粘り強いDFにチャンスを作ることができない。前半16分、京都大学NO.10柳本圭介選手がボールをカットし、サークル内へボールを打ち込みチャンスを作るが点数に繋げることができない。両チームともパスカットが多く見られた。27分大阪大学が相手の隙を突き、ボールをカットしPCを獲得。しかし得点に結びつけることはできなかった。その後大阪大学の流れとなり31分NO.9蓑手佑尚選手が相手のパスをカットし先制点をあげた。激しいボールの奪い合いが続き、前半は大阪大学が1点有利なまま試合終了。

 後半は大阪大学のセンターパスから始まった。37分キーパーが跳ね返したボールを、大阪大学が奪い、NO.8松村佳人選手のダイレクトシュートで2点目をあげた。40分京都大学NO.25鈴木泰介選手がサークル内にボールを打ち込み、NO.22中西諒選手がボールにタッチし、1点目をあげた。42分京都大学がPCを獲得し、NO.2毛塚瑞紀選手の豪快なプレッシャーシュートで2点目をあげ同点に追いついた。京都大学NO.26横山彰選手がドリブルでDFを突破し、65分京都大学NO.6大慶哲也選手がNO.27猪伏耀司選手のシュートにうまく合わせ追加点を奪いつつ京都大学がリードした。このまま大阪大学と京都大学の試合は京都大学が勝利するというかたちで幕を閉じた。(MYHOCKEYより)


第五戦 06/14 @舞洲ホッケー場

VS中京大学 0-0 引き分け 公式記録(MYHOCKEY)

(1st 0-0 2nd 0-0)

 

[選評]

 2014年6月14日、平成26年度関西学生春季リーグ男子2部中京大学対京都大学の試合が舞洲ホッケー場で快晴の中行われた。中京のセンターボールで試合が開始された。開始直後から激しいボールの奪い合いとなった。すると前半7分、京都大学がPCを連続で獲得するが、決めることができず、その後両者ゴール前まで持ち込むが、なかなか得点には結びつかない。京都大学は#2毛塚瑞紀が起点となり、前線にパスを送るが、中京大学の守備に阻まれる。前半22分京都大学がPCを獲得するが、得点にならない。中京大学も細かなパスでつないでゴール前まで運ぶが得点に結びつかない。前半31分、中京大学が#9坂下清貴がサイドからボールを受けシュートを打つが枠からは外れる。その後も両者決定的なチャンスもなく前半を終える。
 後半、京都大学のセンターボールで開始された。開始直後、京都大学がPCを獲得するが中京大学の好セーブに阻まれる。立て続けにPCを獲得するが中京大学の守備に阻まれ続ける。その後、京都大学#26横山彰がリバースヒットを打つが、わずかに外れた。後半は京都大学のペースとなる。後半8分、#9坂下清貴がシュートを打つがゴール左にそれる。後半13分、中京大学がPCを得るが、京都大学のキーパーの好セーブに阻まれる。後半17分、中京大学がPCを獲得するが、決められない。両者ともゴールに果敢に攻めるがなかなか得点が取れない。そして後半26分、中京大学#2吉田準一がグリーンカードで2分間の退場となる。さらに後半27分、京都大学#26横山彰がイエローカードで5分間の退場となる。試合終了間際、後半35分、中京大学がPCを最後に獲得するが、決められず、そのまま試合終了のホーンが鳴る。0-0の引き分けとなって終了した。(MYHOCKEYより)


第六戦 06/15 @舞洲ホッケー場

VS和歌山大学 4-0 勝利 公式記録(MYHOCKEY)

(1st 2-0 2nd 2-0)

 

時間 得点者 アシスト

  12分 柳本圭介 高本昌弥

  34分 大慶哲也 中西諒

  49分 柳本圭介 高本昌弥

  52分 柳本圭介 高本昌弥

 

[選評]

 平成26年6月15日舞州ホッケーグランドにて和歌山大学対京都大学の試合が行われた。3分#6大慶選手が右サイドから受けたパスをダイレクトでシュートをうち、立ち上がりは京都大学のペースで試合が進む。7分、#5仙谷選手も和歌山大学のGKが弾いたボールに反応し、シュートを打つもゴールを決められない。12分、#10柳本選手の打ち込みに反応した#27猪伏選手がPCを獲得。このPCを#18高本選手のアシストから#10柳本選手のゴールで均衡が破れた。和歌山大学も反撃を試みるも、京都大学の堅守に阻まれ、相手側のコートでボールをキープする時間が少ないまま試合は進む。24分にも京都大学はPCを獲得するも、追加点は奪えない。防戦一方かと思えた和歌山大学もカウンターから#18辻井選手のタッチシュートを試みるも、GK#1津江選手の好セーブにより阻まれる。34分、#6大慶選手が和歌山大学の懸命な守備を振り切り、追加点をあげ前半が終了した。
 後半も京都大学の攻めは続く。41分に京都大学はPCを獲得するが追加点は奪えない。そのまま京都大学が攻める時間が続き、49分に獲得したPCで#10柳本選手が追加点をあげる。直後の51分にもPCから柳本選手がダメ押しの追加点をあげる。和歌山大学大学も、#10谷山選手を起点に攻撃を試みるも、シュートにまで行くことができない。その後も、京都大学の猛攻に和歌山大学が耐える時間が続く。65分、和歌山大学が意地を見せ、PCを獲得するも、点を決められず、京都大学の支配が続く中、試合が終了した。(MYHOCKEYより)


1部2部入れ替え戦 07/05 @舞洲ホッケー場

VS関西大学 0-1 敗北 公式記録(MYHOCKEY)

(1st 0-0 2nd 0-1)

 

[選評]

 2014年7月5日土曜日、平成26年度関西学生ホッケー春季リーグ1部・2部入れ替え戦、関西大学対京都大学の試合が行われた。序盤から両チームとも攻め込むもののなかなか得点できず。前半14分両チームともにPCを獲得するもチャンスをものにできなかった。その後両チームとも攻め込み、チャンスを作るものの得点できず、前半を終了した。
 関西大学のセンターパスで後半が始まる。両チームともに攻めるが、中々得点につなげることができず。後半25分、関西大学がPCを獲得するも京都大学#1津江晃史郎選手の好セーブにより得点できず。試合が膠着していた中、後半28分、PCで関西大学#8福井成選手が決め、関西大学が待望の得点を獲得する。その後、京都大学も攻め込むも関西大学が守り抜き、そのまま試合終了。関西大学が1-0で勝利し、1部残留を決めた。(MYHOCKEYより)