全日本学生ホッケー選手権大会

最終結果:ベスト16


1回戦 10/30 @親里第2ホッケー場

VS関西大学 2-1 勝利 公式記録(MYHOCKEY)

(1st  1-0 2nd  1-1)


時間  得点者  アシスト

28分  叶皓太  飯田明寛

53分  横山彰  猪伏耀司


【戦評】

 関西大学のセンターパスにより試合が開始された。立ち上がりから両チームとも激しい攻防を繰り広げる中、先にチャンスを得たのは関西大学。PCを獲得するがFW#5菅野のヒットシュートは惜しく枠を外れる。14分、DF#14瀬川がドリブルで強引に攻めるも京都大学の堅い守りを崩す事が出来ず、得点のチャンスを掴む事が出来ない。28分、京都大学FW#27猪伏がPCを獲得。#18飯田のパスから#24叶がフリックシュートを決め先制。その後も、互いにPCを獲得するが得点に繋げる事が出来ず1-0の京都大学リードで前半を折り返す。
 後半開始早々、京都大学が38分、39分、42分と立て続けにPCを獲得。しかし、GKのファインセーブもあり追加点を挙げる事が出来ない。同点に追いつきたい関西大学は51分、DF#14瀬川がドリブルでサークルに入り、プッシュシュートでゴールを決め1-1とした。53分、京都大学FW#27猪伏がゴール前にスルーパスを出し、これをFW#26横山がレシーブからプッシュシュートで決め2点目を挙げる。同点に追いつきたい関西大学は66分、FW#5菅野がPCからヒットシュートを放つが京都大学GK大場のファインセーブにより得点に繋げる事が出来ない。試合終了間際、関西大学が立て続けにPCを獲得するが得点には繋がらず、2-1で京都大学が勝利し2回戦進出を決めた。(MYHOCKEYより)



2回戦 10/31 @親里第2ホッケー場

VS早稲田大学 0-7 敗北 公式記録(MYHOCKEY)

(1st  0-4 2nd  0-3)


【戦評】

 早稲田大学のセンターパスで前半戦が開始。立ち上がりすぐ、早稲田がPCを獲得。これを♯14岸本のアシストから♯3宮崎が決め、早稲田が先制。さらに5分にも早稲田がPCを獲得。しかしこれは得点に繋がらない。その後も早稲田が試合をコントロールし、早稲田ペースで試合が続く。すると13分早稲田の♯5宮口が決め、2-0とする。京大もなんとか盛り返そうとするも早稲田の巧みパスワークの前にチャンスを作ることができない。すると27分、早稲田は♯3宮崎がヒットシュートを決め、追加点をあげる。さらに31分♯6倉田のシュートが決まって4-0となった。35分に京大がボールを持ち込んでシュートを放つも決まらず早稲田がリードで前半が終了した。
 京大のセンターパスで後半戦が開始。43分、早稲田は♯4関がゴール前の混戦から押し込んで5-0とする。さらに45分には♯3宮崎がドリブルでサークル内に持ち込んでシュートを放つも、ポストに嫌われる。なんとか点を返したい京大も♯24叶を中心に攻め上がろうとするも、早稲田のディフェンスに阻まれる。すると54分.早稲田がPCを獲得、このプレーからカウンターのチャンスが生まれ、京大が攻めるも得点には至らない。その後も早稲田が右サイドへの早い展開から京大を攻めたてる。61分、早稲田がPCを獲得、これを♯14岸本の止めで、♯3宮崎がリバースヒットを決め、6-0とする。さらに65分、早稲田がPCを獲得、これをしっかり決め、7-0で早稲田が勝利をおさめた。(MYHOCKEYより)